ボランティア・スピリット賞

National Award
Ceremony表彰式のようす

“ありがとう”の言葉を贈る感動の3日間

「ボランティア・スピリット賞 全国表彰式」(以下 全国表彰式)は、毎年12月に3日間の日程で行われます。全国表彰式には、全国のブロック賞受賞者および引率者が招待され、さまざまなプログラムを通じて交流を深めます。

Day 1全国表彰式 1日目

オリエンテーション
ボランティア・スピリット賞事務局担当者からの説明に続き、先輩受賞者のスタッフの皆さんのリードによるアイスブレイク。ゲームをしながら緊張をときほぐします。
活動紹介
活動紹介 あらかじめ準備してきた模造紙を使って、一人3分以内で自分の活動について皆の前で発表します。
グループワーク&米国ボランティア親善大使投票
お互いの活動についてより深く理解するための時間です。同時に、自分たちの代表としてアメリカに派遣するにふさわしい人を2名選んで、投票します。

Day 2全国表彰式 2日目

全国表彰式
ブロック表彰式とは規模が違う会場で行われる全国表彰式。SPIRIT OF COMMUNITY 奨励賞、文部科学大臣賞のほか、米国ボランティア親善大使の投票結果が発表されます。
パーティー
受賞者も引率者も一緒に、美味しい食事を楽しみながらゲームに興じる2時間です。

Day 3全国表彰式 3日目

グループワーク
チームビルディングのゲームを楽しみます。20回SOCでは、「チョコレート・ファクトリー」というゲームで実際にチョコレートを制作しました。
ファイナルミーティング
これが最後のプログラム。バトンを回しながら、一人ずつ感想を述べていきます。

Panel Session第20回全国表彰式 特別プログラム パネルセッション

2016年12月の全国表彰式では、ボランティア・スピリット賞20周年特別プログラムとして、先輩受賞者によるパネルセッションが行われ、 今はそれぞれの道を歩んでいる3人の先輩から20回目の受賞者に向けて、熱いメッセージが贈られました。
動画はコチラ

さまざまなプログラムを通して友情を

さまざまなプログラムを通して友情を 全国表彰式では、表彰のみならず、各受賞者が日頃の活動について発表したり、あるいは情報を交換したり、ボランティアにとって大切なことについて皆で考えたりするグループワークの時間が組み込まれています。さらに、パーティーやチームビルディングを通じて、お互いを理解し、悩みや喜びを分かち合い、友情の絆を深めていきます。こうして最終日を迎える頃には、会って2、3日しか経っていないとは思えないほど仲良くなり、別れを惜しんで涙する参加者も多くいます。彼らは、全国表彰式が終わってもSNS等でつながっているのです。

Participant's Voice参加者の声

まさか選ばれるとは思っていなかったのでとても嬉しかったです。ボランティアをしていると「つらいなぁ」と思うことも何度かありました。それを思い出す場面もいくつかあって、「ありがとう」の言葉が心に染みました。自分の活動を認めてもらう機会が少なかったので、続けてきて本当に良かったと思いました。

受賞者

全てのプログラムが楽しくて、嬉しくて、幸せな気分になりました。一言で言うと、「最高」です!また、たくさんの素晴らしいボランティアをしている仲間と出会い、たくさん話すことができました。こんなに素晴らしい賞をいただいて嬉しさでいっぱいです。

受賞者

私はこのボランティア・スピリット賞と出会えたことで、人生が大きく動かされたような気がします。迷っていた私の背中をポンと押してくれた、そんな存在です。「ありがとう」をこんなに心から言い合えるなんてはじめてです。ボランティア・スピリット賞は私の人生の大きな大きな財産です。“みんなありがとう”

受賞者

こんな大会は経験がありません。子供たちの“思い”や“やる気”をとても大切にして応援してくれる企画で、とてもすばらしいと思います。初日と最終日で、みんなの目の輝きが全然違っているのが印象的です。今回、参加させていただいて感じた感動を、できるだけ多くの人に知らせていきたいです。

保護者

毎日の地味なボランティア活動にスポットが当たり、生徒以上に教師、支援者の大人たちが受賞の喜びを隠せませんでした。生徒たちは、受賞したことで確かな自信を持てましたし、「継続は力なり」を身をもって知ることができたと思います。今後、社会で生きていくうえで、とても大切な力になると信じています。

先生

このような貴重な機会をいただき、生徒も私自身も成長させていただきました。自分を表現することが苦手な生徒たちでしたが、今回のプログラムを経て、ボランティアへの思いが強くなりましたし、今後の活力につながりました。また、応募用紙に記入することで生徒自身が改めて活動内容を考え直す機会となり、とても良かったです。

先生
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